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   はじめまして。
「宗教チャンネル・蘭室の友」と申します。


 当サイトは、日蓮正宗・信徒有志(個人)によって運営されております。宗教には正邪があること、そして知ると知らずとに関わらず、信じている思想や宗教、その家の宗派の影響で性格や人生をも左右してしまう現実を、日蓮大聖人の仏法を通してお伝えする目的で布教、運営しています。
 どうそよろしくお願い申し上げます。

 
 
                 

【1】家の宗派と性格...カルマ(宗派別に形成される性格と傾向)


【カルマとは】
 一般に、物事が思うようにはかどらず、イライラするときに「業(ごう)を煮 (に)やす」といいます。このほかにも「業火(ごうか)」「業病(ごうびょう)」など、「業」のつく日常語がたくさんありますが、それらは必ずしも「業」 の本来の意味を正しく伝えていないようです。私たちは、仏法を実践する上で、「業」の考え方を正しく理解することが大切です。「業」は、梵語(ぼんご)で「カルマ」といい、「行為」を意味します。 ......全文を読む

 
 1.【念 仏(ねんぶつ)のカルマ】 〝南無阿弥陀仏〟を唱える各宗派 
 浄土宗、浄土真宗、時宗、
 西山浄土宗、門徒宗
など



「現実社会は汚れた世の中であるから、生きているうちは、苦しみがあってもしかたがない。 しかし、西方十万億土の彼方に、阿弥陀仏の住む極楽浄土という世界がある。南無阿弥陀仏を称えてさえいれば、死んでから極楽に行き、幸せになれる」と説いています。
 要するに、「この世の中では、どんなに頑張っても幸せになれない。生きているうちは我慢して阿弥陀にすがって、死んでから幸せになろう」という教えですから、先祖の宗派が念仏であったり、これを信仰している人は、 すぐに現実から逃避したがる、非常にあきらめの強い、退廃的で優柔不断な性格、ついには自殺にまで走るような生き方になってしまいます。自暴自棄な心の故に、性格が暗くいつも落ち込んでいて、他人の粗を探しては批判することが得になるようです。


 2.【禅 宗(ぜんしゅう)のカルマ】 〝座禅〟を行う宗派 

 臨済宗、曹洞宗、黄檗宗
など


「座禅を組んでいる自分自身こそが、仏であり、絶対者である。したがって、もはや仏教典も不要である」 というものです。 自分だけで生きていく、という強さだけは身についてくるように見えますが、反面、迷いと苦しみの中にある自分をそのまま仏であるとするような、傲慢な教えでありますから、たいへん思い上がりが強くなり、 自分が他の人々より高い境地にいるかのような、また、全てを悟っている大人物であるかのような、分を弁えぬ心が起こってきます。
 そして、そのような気持ちだから、他の人達とは相容れない部分が出てきて、自分自身が孤独になっていってしまうのです。


 3.【真言宗(しんごんしゅう)のカルマ】  〝大日如来、○○大師〟を祀る宗派 

 東寺、高野山、○○真言、
 ○○大師
など


 本来、仏教典は全て釈尊が説いたものであるにも拘わらず、「大日経という経典は大日如来が説いたものである」などという真っ赤な嘘を並べ、あげくは「大日如来に比べれば、釈尊などは草履取りにも劣る」 といって、仏教を説いた教主/釈尊を押し倒し、釈尊の説いた経典(大日経)の中に出てくる大日如来という仏を本尊としています。
 この、虚飾に満ちた、本来の柱を倒すような教えを信仰しますと、嘘と誇張の多い人間となり、柱である主人・長男がが病弱だったり早死にしたり、精神障害でまともな生活が送れなかったりという傾向が多いようです。その分、女性の気性が強くなったり、女性の不倫が多かったり、女系家族になっている、という例が非常に多く見られます。


 4.【キリスト教のカルマ】   〝神、キリスト〟を崇める宗派 

 正教会、東方諸教会、エホバの証人、
 モルモン教
など

 キリスト教で立てる天地創造の神は、予言者と称されるキリストが経典に説示しただけのことで、現実にこの地上に姿を現したことはありません。「障碍者が生まれるのは神の御業が現れる為=つまりこの世は神(ゴッド)の巨大な実験場であり、神は障害を負った子供が大人になるまでの長大な時間を無言・沈黙のまま見つめて、その苦しみは神を喜ばせるための計画、仕組みとして、その障碍者は生まれて来た」と言います。
 博愛を説きながら理不尽な差別を好み、神を立てれば全てを正当化できるため、キリスト教徒の多い国は、正義の為の殺戮や戦争を好んで行うなど、全てが矛盾の教えです。

 よって、 クリスチャンは表向きは非常に和やかですが、核心を突かれると豹変・ヒステリックになったり等、二重人格な人間になる、という傾向があります。
 


 5.【日蓮宗 (日蓮正宗を除く) 法華宗、天台宗のカルマ】〝誤った題目〟を唱える宗派
 日蓮宗各派、身延山、法華宗、
 本門仏立宗
など
(※日蓮正宗を除く)


 身延派や池上派などの、いわゆる「日蓮宗」に属する宗教ですが、これは、日蓮大聖人の教えであると称していながら、日蓮大聖人からの正統なる流れを無視して勝手に宗旨を立てた、まったくの偽物であります。 偽物でありながら、真実の教えに似せて人々を惑わすわけですから、その分、他の邪宗教よりも質が悪く罪も重いといわなければなりません。これを信仰すると、とにかくルールを守らない。品がない上に真っすぐに物事を見ることが出来ない、言動が一瞬で一変する、言葉と行動がバラバラであるなど支離滅裂な異常性が顕われたり、頑迷で歪んだ人格が形成される、更には不慮の災難で命を落としたり、一家離散したりと、悲惨な現証が顕われてくることが、実に多いのであります。


 日蓮正宗のみが、全世界の人類を救う正しい仏法 
「正とは一に止まる」という言葉の通り、正しい宗教が二つも三つもあるわけがありません。これについて、お釈迦様は、「十方佛土の中には、唯一乗の法のみ有り、二無く亦三無し」と仰せられています。日蓮正宗が唯一正しい宗教である理由を、このホームページで勉強して頂ければ幸いです。



【2】自殺者の自殺理由の傾向を考える


【資料/厚生労働省自殺対策推進室】
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R02/R01_jisatuno_joukyou.pdf
 毎年の自殺理由の傾向は、1位:健康問題: 2位…経済問題: 3位…家庭問題 です。

 この件について平成20年代に、興味深い内容があるTV番組で放映されていました。 それは、2位の経済問題についてはそのまま、自殺者の多くは無職だったり、事業失敗で多重債務に追い込まれたり、保証人問題や詐欺にあったり、それが引き金となって追い詰められ、つまり、お金の悩みで命を絶ってしまう=これはストレートにうなずけます。
 ところが、毎年1位になっている健康問題と、3位になっている家庭問題のことで、これを理由に自殺してしまう人の中に「四大卒エリート路線」の割合が非常に多く、更に「富裕層」「長者」「資産家」の割合も多いということでした。番組では、国外にも目を向け、世界の中の本当の富豪の割合は5%しかいないというのに、その5%の中からも自殺者が多数出てしまうという不思議さを語っていました。残念ながらこのような人たちは遺書の中に「巨万の富を得て経済的には何不自由なかったが、 どんなにお金をつぎ込んでも解決できない問題にぶつかり、道が無くなった(概ね)というようなことを理由にあげたことを明かしています。
 つまり、平たく言って、「大金持ち」が不治の病となったり、人間関係問題ががおきた時に、「まさか自分が」「天(お金)も我を見離した」と錯覚し、鬱・精神分裂になる傾向があるように見受けられました。 ......続きは管理者ブログ




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